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買い物依存症とミニマリストは両立するのか?

こんばんは。つばめです。


本日は買い物依存症とミニマリストが両立できるのか、について私の実体験をご紹介します。


結論から言うと、買い物依存症と(服の)ミニマリストは両立します。


アウターも含めて、私、服は30着程度しかありません。


でも買い物依存症だと自分で思います。


関連【体験談】服とコスメに対する買い物依存症


目次

なぜ買い物依存症なのにミニマリストになりえるのか?

買い物依存症というと「ものを購入するときに得る体験(接客で大事に扱ってもらえる)」の過程が大好き


または物に対する所有欲が高く、お目当てのものが手に入れば満足で部屋に未開封のままおき、購入したことを忘れ、また購入、を繰り返し、結果、汚部屋になる。


とイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?



ですが中には「家にはそんなにものはない方だと思うけど、なぜか財布はいつも寂しい、クレジットカードの残高を見るのが怖い。」という方もいるのでは?


買い物依存症とミニマリストが両立する理由

あなたにもこの感情、考え、心当たりありませんか?


「いいものを長く着たい。」


「自分の似合う服や小物が手に入るなら金額はあまり見ないようにする。目当ての服に似合うトップス、ボトムもセットで購入しちゃう。」


「でも手に入れた後、ときめかなかったらすぐ売却か人に譲る」


そういう時、買い物依存症とミニマリストが両立します。


私も以下の通りアウターもいれても31着しかないのです。

スクロールできます
トップスボトムスアウター
春秋長袖 3ジーンズ3ブルゾン1
Yシャツ 2仕事用パンツ3ガウン2
アンサンブル 1スポーツウエア2ダウン2
ノースリーブ 2カジュアルパンツ2コート1
セーター2スカート
ワンピース
スーツセットアップ
喪服
小計14126
合計31


この数字は「衣類の使用実態調査」と比較すると数は1/3くらいです。

・中高年男性(50歳~54歳):80.9枚
・女性(45歳~50歳):119.4 枚
・若い女性(19歳~21歳):98.4 枚

平成 30 年度『衣料の使用実態調査』、一般社団法人 日本衣料管理協会 2021年6月15日引用


ですが、総務省の調査によると仮定における年間被服費は11万円ほどなので、私の場合1人で10倍弱軽く使っているという皮肉。


以下の統計は、世帯の年間被服費を表しているのですが、これ、子供の制服などを3-4人家族をベースにしていると思われます。

 (年間)被服費 110,097円

総務省統計局 品目分類:支出金額・名目増減率・実質増減率(月・年) 全品目(2020年改定)支出金額



「そのいいものを長く着たい。」というのはいいのですが、「自分に似合う、活躍頻度が高いアイテム、色を自分自身が理解しているか。」という点です。


1点のものが高いので、せいぜい買っても2点。


それでクレジットカード請求額に自分でびっくりしたりして。


20代、30代、40代とそれぞれの年齢でしかできないファッションもあると思いますので、服にお金を使うのはおかしい!だなんていうつもりはありません。


ファッションが趣味だったり、楽しんでいるならいいと思うのです。


ただ自分の少ない服や小物の組み合わせなのにコーデが決まらないなと思うのはモヤモヤしますよね。


あとは私の場合、2022年から1年服と小物を買わないチャレンジをしようと思っているので、欲しいと狙っているものがあって、それが見つかったら早く買ってしまえ!というところがあります。


チャレンジもよし悪しですね。


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