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服とコスメに対する買い物依存症体験談

こんにちは。つばめです。


今日はなぜ私が買い物依存症気味になったのか、その体験談を書いていこうと思います。


気味。と自称したのはリボ払いも含めて借金したり、自己破産をしていなかったからです。


目次

服とコスメの買い物依存症チェックリスト

こちらの買い物依存症チェックリスト、皆様いくつ当てはまりますか?

買い物依存症チェックリスト
  1. 自分は真面目なほうだ
  2. 責任感が強く頼まれたらやってしまいがち
  3. 買い物をした後に罪悪感を持ったことがある
  4. 一度に大量の買い物をしてしまう
  5. クレジットカードの枚数が多い
  6. 買った洋服なのに着ないものがたくさんある
  7. 人に良く見られたいと思う
  8. 自分に自信がない
  9. ウィンドウショッピングでつい買ってしまう
  10. いい物を安く買うと快楽がある
  11. ポイントカードをたくさん持っている
  12. いつも物を買うことばかり考えている
  13. 店員さんにちやほやされたいと思う

出典買い物依存症になる人の特徴は?その理由と克服法を考える 2017年12月更新



少し前の私は13個中12個でした。当てはまらないのは「6.買った洋服なのに着ないものがたくさんある」だけです。

私の場合、ストレス発散の手段の1つとして物を捨てまくる。があったので、ちょっとでも「自分に似合わない。」と思ったら、すぐにブランドゥールに売却、家族にあげる、処分していました。


現在の手持ち服たちも冠婚葬祭やアウターなども含めて30着くらいです。


服とコスメの買い物依存症になる前

私の場合、買い物依存症を自覚する前は元々おしゃれには興味がなく、むしろ疎かったです。


どれくらい服とコスメに興味がなかったかというと

ファッション興味なしだった20代のつばめ
  • ONはスーツブランドのスーツ一択。オフィスカジュアルがわからない。
  • 夏のOFFはプチプラのタンクトップ、ショートデニム、ビーサン
  • 冬のOFFはフード付きパーカーでデニムがロングになるだけ
  • メイクはすっぴんか、プチプラのCCクリームとリップのみ


むしろ「もう少し気を使って?」なレベルでした。女性誌買っても、後ろにある「読者のとんでも体験談」を読むくらいで、すぐ捨てていました。


私の服とコスメの買い物依存症体験談

ここから私が買い物依存症に転がり落ちていく体験談です。


服とコスメの買い物依存症になったきっかけ

fashionista, shopholic

スーツ一択の職場から創造力を発揮するためだとかで、同じ社内ですがスーツ禁止の職場に異動しました。しかも全くの未経験の分野で周りの話している単語を理解するのが精いっぱいの状態。


いくら自由、と言ってもタンクトップにデニムショートパンツで出社するのはTPOにそぐわない。


と思ったので色々オフィスカジュアルを調べ、白ブラウスに黒パンツで出社してみたのですが、「固い。」と周囲よりダメ出し。


色々買っては、しっくりこなくて売って。を繰り返していました。


また私服も「30代になってデニムはさすがに幼い。」と考え、手持ちデニムを全て処分し、年齢相応の私服を探し求めました。


服に対する金銭感覚が狂っていく

今まで服はプチプラだったけど、年齢に合わせてそれなりに金額を出さないとだめなのかと、いろんな雑誌を購入、読み比べ、いいと思ったコーデは本当にマネキン買いしていました。


最初はプチプラで大量に買っても1万円だったのに、自分に軸がないのでうまく着こなせません。


それを服のせいにして雑誌に掲載されている1万円のTシャツを購入、着るように。

つばめ

Tシャツ1枚に1万円?金銭感覚合わないな。でもとりあえず1枚だけ雑誌の言う通り買ってみるか。




でも購入してみるとかわるのですが、ブランドによってはプチプラとは異なり、服の縫い目が肌に当たりずらい、生地の光沢がキレイ。と感動します。


いつの間にかTシャツ1枚 1万円が「安い。」と感じるように。


そこからはエスカレートするようにセーター1枚 3万円、5万円と金額が上がっていきました。


服で止まれませんでした。


woman, 買い物依存




服にそれなりにお金かけているのにバック、靴を始めとする小物がプチプラじゃ釣り合わない。


雑誌だって服はプチプラでどうにかなっても小物はちゃんとお金かけるべきところ。若い内に一生ものを買おう。って書いてある。


特に身に着けてパーティなんて行く予定がないのに雑誌の「一生もの企画」に踊らされて、トップメゾンのバックを購入。


よく読者モデルがCHANELやHermesのバックを普段使いに取り入れてコーデ紹介している人もいますが、私にはできませんでした(素敵だと思いますが私はできない。という意味です)。


18年も海外住んでいた人間からするとパーティでもないのに高級バック持って、道を「歩く」、「写真を撮る/られる」、「電車乗る」ということは「スリ・犯罪者さんいらっしゃ~い」状態なので怖くてできないのです。

pick-pocket, woman




でも買ってしまった。

これを買って身に着ければ自分の格が上がるような気がして。半ば縋るように買いました。

関連CHANEL(シャネル)バック買う前に伝えたい4つのこと【後悔】


購入した時は「自分イケてて素敵!」と思えるのです。


ですが、毎月衣服、コスメだけで10万円、多い月で20万円前後のカード明細をチェックする度、「私にとって、この服とコスメはこれだけの価値はあるのか?」と自問自答するという情けなさ。



月によっては、メインクレジットカードの限度額を使い切り、サブクレジットカードを使いだしてまで服やコスメを買う。


クレジットカード請求額が手取り給与額を超え、賞与も支払いに充てる。


ちょうど売り時だからと日本株を売却して、その売却益もいつの間にかクレジットカード払いに消えている。


ついには生活防衛資金までクレジットカード支払いに充てる日々。


リボ払いは免れている、毎月の積立NISAはなんとか続けている


とはいえ、貯金が全てクレジットカード払いに行っているのはまずいと残りの生活防衛資金で高配当の米国株を買い、簡単に現金化できないようにしました。


そこからはメルカリで不用品を売って少しでも貯金を減らさないように自転車操業。心が擦り切れました。


欲しいからと買ったはずなのに旅行と違って幸福度が1か月も持たず、ストレス溜まってまた買って、翌月クレジットカードの支払いに追われてと負のループ。


それでも散財は止まらなかった。

dispressed-woman


元々おしゃれが好きなのであれば、服とコスメを買う度に罪悪感なんてなかったと思います。


ただ元々興味なかった分野にこれだけの大金をつぎ込むのが自分で許せないのと、仕事のストレスを買い物以外で消化できず止せばいいのに服とコスメをまた購入して、の負の連鎖でした。

特に着ている服とメイクを意識することによって、周囲の態度(特に男性)が甘く、優しくなったりすることを体験しました。


それもあって必要以上に舐められないように武装することに夢中になり、服とコスメを買うことを止められませんでした。


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