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帰国子女が面接でやりがちなNG行動3選

こんばんは。つばめです。


帰国子女が面接でやりがちなNG行動3選についてシェアします。

本件、10年前のことなのでZOOM面談ノウハウについて触れることができなくて残念ではありますが、私自身、一時期リクルーターや新卒の面接官補助をしたことがあるので参考になると思います。

帰国子女がやりがちな面接でNG行動3選
  1. 日本をディスる、批判することばかり言う
  2. 帰国子女(自分の)アピールに必死になりすぎ、周りの話を聞かない
  3. 悪い癖(爪噛み、貧乏ゆすり、視線が上の空)発動



こう言ってしまうと身も蓋もないのですが面接まで行ってしまえば、よほどNGな行動をしない限り、あとは縁と運の世界です。


転職活動と異なり日本の新卒採用(学生)は社会人としての経験はほとんどないため、どんぐりの背比べだと思います。


もちろん研究所/ゼミの実績を重視する企業もありますが、まだ少数だと思います。

個人的な感想ですが、帰国子女は面接で有利だし一次面接の通過率は高いと思います。



目次

帰国子女が面接で注意すべきNG行動3選

それでは、帰国子女が注意すべき行動3選です。周りで就活を苦戦していた友人も大体この中のどれかに当てはまっていることが多かったです。

帰国子女がやりがちな面接でNG行動3選
  1. 日本批判と受け取られるエピソード話過ぎ
  2. 帰国子女(自分の)アピールに必死になりすぎ、周りの話を聞かない
  3. 悪い癖(爪噛み、貧乏ゆすり発動

【NG1】日本批判と受け取られるエピソード話過ぎ

滞在国にもよりますが、滞在国でディベートの授業や、理詰めで説明するということを訓練されてきた方が多いのではないでしょうか?


そして、歴史の授業で日本が悪者に描写されることが多いこと、また日本特有の同調圧力がいやで、ついつい日常的に日本批判をしていませんか?


たとえ外資系でもアウトです。


海外勤務を志望する理由として、日本批判を理由にするのはNGです。


日本は視野が狭いと思います。自分は帰国子女なので●●語がしゃべれます。そのため、海外で情報を吸収するために海外勤務できる御社を志望します。

いや、会社はあなたの思いを叶える場所ではなく、会社の利益を一緒にあげられるかどうか見たいんだけど。

では、面接で受けがよく、かつ自分の海外勤務の希望を叶えることができるでしょうか?


その材料はOB訪問で見つけましょう。

関連海外志望の新卒、転職希望者は面接で逆質問すべし質問3選


【NG2】帰国子女(自分の)アピールに必死になりすぎ、周りの話を聞かない

面接は、スピーチの場で面接官で印象に残ったもの勝ちと思っていませんか?


そんなことはありません。面接はスピーチ・ディベートではなく、会話の場です。


企業によっては、下手にしゃべるくらいであれば沈黙を守って聞き役に徹する人を好む企業もあります。


お客様にしゃべってもらい、ニーズを引き出せる素質があるかを見ていると思われます。


特に集団面談で顕著になるのですが、面接官が「1~2分くらいで自己紹介、志望動機、頑張ったことをお願いします。」と伝えたにも関わらず、5~10分延々と話す校長先生のような方がいます。


面接官の1人が「疲れたな。」とか「飽きたな。」というジェスチャーを見せても一向に止まる気配がないワンマンSHOW。


大して親しくもない友人、先輩、校長先生の話を5分以上聞くの、つらくなかったですか?




繰り返しですが、面接はディベート、スピーチではなく、会話です。


相手の表情を見て「自分の話を聞いているか。疲れさせていないか。」と客観的に見るように心がけてください。

どうしても思いが強すぎて喋りすぎてしまうんだ。


そういう方は、自分が話している時に3回息継ぎしたら話終わることを心がけてみてください。


また、面接は場数がものを言います。


面接の場数に慣れるためにも10社くらい志望度関わらず面接を受けて見ましょう。


10社ほど受けたらよく話す自己紹介や、頑張ったことのエピソードは、笑顔でペラペラ話せるようになっていますよ。


【NG3】悪い癖(爪噛み、貧乏ゆすり)発動

これも団体面接などで顕著なのですが、他人の自己PRの番になった時に「暇だな~」とか、以下の悪い癖、発動していませんか?

つばめが実際に面接で見た他人の悪い癖
  1. 自分が話し終わって安心し、どっとため息をついて、椅子にもたれかかる
  2. 爪咬みなど指先いじり
  3. 貧乏ゆすり


これらの行動は本当に気を付けましょう。


冷静に考えていただけるとご理解いただけると思うのですが、営業先に先輩があなたを連れて行ったときにそんなことされたらお客様も気が散りますよね。


人事、経理志望であっても、外部の方とお話ししたりする機会があります。


会話中に不誠実、不潔な行動をとる人に対して、自分が困っていることや、お得な情報を共有したいと思いますか?



帰国子女がやりがちなNG行動まとめ

それでは、帰国子女がやりがちなNG行動3選の振り返りです。

帰国子女がやりがちな面接でNG行動3選
  1. 日本批判と受け取られるエピソード話過ぎ
  2. 帰国子女(自分の)アピールに必死になりすぎ、周りの話を聞かない
  3. 悪い癖(爪噛み、貧乏ゆすり発動

縁があって面接に呼ばれたら、あとは採用担当者と会話を楽しむ。という感じでリラックスして会話をしましょう。


「この人と働いてみたい。」面接官に思っていただければ、内定への道は近いです。


ですが、こればかりは企業や面接官との相性が絡んでくるので中々難しいですよね。わかります。


なので繰り返しになりますが、いきなり本命企業の面接を受けるのではなく同じ業界の別企業の面接を前日程に10社くらい入れて面接の場数を踏みましょう


【番外編】つばめがなぜ就活で内定もらえたか、面接官に理由を聞いてみた

ちなみにつばめの場合、内定先の夜の懇親会にて面接官に自分を採用してもらえた理由を聞きました。


聞かれた面接官はお酒も入っていたので、すごく正直に話してくれました。

面接官

え、つばめさんの面談シートにね、大きく書いてあったんだよ。
さわやかな笑顔が素敵☆って

つばめ

いや、寝る間も惜しんで考えた自己PRの意味!!!


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