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帰国子女の就活は難しい?面接で注意すべき行動3選

こんばんは。つばめです。


前回は就職活動の準備について書きました。

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本日は就職活動における面接編についてお伝え致します。

本件、10年前のことなのでZOOM面談ノウハウについて触れることができなくて残念ではありますが、私自身、一時期リクルーターや新卒の面接官補助をしたことがあるので参考になると思います。

こう言ってしまうと身も蓋もないのですが面接まで行ってしまえば、よほどNGな行動をしない限り、あとは縁と運の世界です。


転職活動と異なり日本の新卒採用(学生)は社会人としての経験はほとんどないため、どんぐりの背比べだと思います。


もちろん研究所/ゼミの実績を重視する企業もありますが、まだ少数だと思います。

希望企業から内定ゲットだぜ!



目次

帰国子女の面接はそこまでハードルは高くない

個人的な感想ですが、帰国子女は面接で有利だし一次面接の通過率は高いと思います。


滞在国でのディベートの授業、理詰めで説明するということに慣れていること、また令和の時代でも「グローバル人材」として企業から目をかけてもらえやすいからです。


ですがそれを帳消しにするNG行動 3つあるので気を付けてください。


実際、リクルーターやっていて「この学生とは一緒に働けないな。」と思った学生たちです(帰国子女ではない方も含みます)。


【NG1】早く着いてもせめて開場時間10分前に来よう!

面接や会社説明会開始時間の30分より前に来る学生は本当に困りました。


30分や1時間前だと会場の設営を終わっていないことも多く


人事の方の印象に残りたい!


と思いが強すぎる一生懸命な学生さんは人事の方と一緒に準備しようとしますが、お客様にそんなことをさせるわけにはいけません。


また外でお待ちくださいと言われ、待っている間、ドカっと座りだらけた姿勢でスマホいじり始める、少しでも時間を有効活用したいと他社エントリーシート書き始めるなどは悪い意味で印象に残ります。

学生
学生

自分はそんなことしないよ~



と思いの皆様、侮ることなかれ。


就活で忙しくなると時間の余裕がなくなり、内職始める学生さん多いですよ~


前の会社の説明会が早く終わったなどで早く別の企業の説明会会場に着いたとしても、せめて開場10分前まではカフェや散策等で時間を調整してから来てください。


あなたのせっかくのやる気、空回りです。



【NG2】自分のアピールに必死にならず周りの話も聞こう!

これも残念な空回りシリーズです。


特に集団面談で顕著になるのですが、面接官が「1~2分くらいで自己紹介、志望動機、頑張ったことをお願いします。」と言っているのに


他の学生よりも印象に残りたいがためか5~10分延々と話す校長先生のような方がいます。


面接官の1人が「疲れたな。」とか「飽きたな。」というジェスチャーを見せても一向に止まる気配がないワンマンSHOW。


大して親しくもない友人、先輩、校長先生の話を5分以上聞くの、つらくなかったですか?




しゃべっている当人は気づかないかもしれませんが、面接は一方通行のプレゼンテーションというよりかは会話です。


相手の表情を見て「自分の話を聞いているか。疲れさせていないか。」と客観的に見るように心がけてください。


「どうしても思いが強すぎて喋りすぎてしまうんだ。」


という方
話していて息継ぎすることがあると思いますが、自分が話している時に3回息継ぎしたら話終わることを心がけてみてください。


また準備編でもお伝えしましたが、面接の場数に慣れるためにも10社くらい志望度関わらず面接を受けて見ましょう。


10社ほど受けたらよく話す自己紹介や頑張ったことのエピソードは笑顔でペラペラ喋れるようになっていると思います。



【NG3】悪い癖(爪噛み、貧乏ゆすり、視線が上の空)

これも団体面接などで顕著なのですが

  • 自分が話終わってしまうと安心したのか、どっとため息ついてのけぞる
  • 指先いじり(しかも爪噛んだり皮むいた時の独特音、結構聞こえますよ。)
  • すごい勢いでタンタンタンタンと貧乏ゆすり




はアウトです。


冷静に考えていただけるとご理解いただけると思うのですが、営業先に先輩があなたを連れて行ったときにそんなことされたらお客様も気が散りますよね。


人事、経理志望であっても業者の方とお話ししたりする機会があります。


お得な情報、そんな方に共有したいと思いますか?



【帰国子女の就活は難しくない!】とにかく面接の場数を踏もう

縁があって面接に呼ばれたら、あとは採用担当者と会話を楽しむ。という感じでリラックスして会話をしましょう。


面接官に「この人と働いてみたい。」と思わせることができれば内定への道は近いです。


ですがこればかりは企業や面接官との相性が絡んでくるので中々難しいですよね。わかります。


なので繰り返しになりますが、いきなり本命企業の面接を受けるのではなく同じ業界の別企業の面接を前日程に10社くらい入れて面接の場数を踏みましょう


【小話】つばめがなぜ内定もらえたか、面接官に理由を聞いてみた

ちなみにつばめの場合、内定先の夜の懇親会にて


「なぜ私を採用してくれたのですか?」

と聞いたところ、酔っぱらった面接官はこういいました。


面接官
面接官

え、つばめさんの面談シートにね、大きく書いてあったんだよ。
さわやかな笑顔が素敵☆って



そんなもんです。


See ya!


数年後見据えた転職活動記



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