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仕事で数字のミスを減らせる方法4選

こんばんは。つばめです。


仕事で数字ミスが原因で、よく周囲に怒られ、「私/僕、病気なのかな。頭おかしいのかな。」と追い込まれている方、


「何をすればミスが減らせるのかな。」と悩む方向けに私が数字ミスを軽減できた4つの方法をお伝えいたします。

数字ミスが減らせた方法4選
  1. 数字を逆から読む
  2. テンキーが大きい計算機を使う
  3. 数字規模が自分の想像と一致するか確認する
  4. 前年同月比と比較する




今でこそ私は、数字をメインで扱う仕事に従事し、他人が作成した資料についても「つばめさんに見てもらって。」と上の方から言われることがあるポジションにいます。


しかし、新人時代は「マジ使えない。」と言われていた劣等生でした。


目次

数字ミスでどれほど仕事で怒られたか

学生時代は文学部で数字なんて全く使いませんでした。数字を扱うバイトもせいぜいレジ打ちくらい。当然簿記資格ありません。


前任者は新卒の私に対し、マニュアルも渡さず、30分ほどざっと業務の流れを説明しただけで、ろくに引継ぎもしませんでした。

あまりにもあっさり終わったので、少し前まで学生だった人間でもできる仕事なのだと素直に思っていました。


ですが、要注意です。


大体、引継ぎもあまりなくあっさり終わるほど、炎上確定案件です。

つばめ

人に教えることができない=業務についてわかってないと同義です。


当然ですが、大した引継ぎもないので、時間がかかる割にミスだらけです。


周囲から聞こえるように散々悪口を言われました。

先輩

本当にあの新人大卒なの?マジで使えない。チッ

先輩

つばめさーん。またこの間と同じミスしてるよ。何回言ったらわかるのかなぁ。はぁ。


もちろん、自分で何をどう間違えたか逐一メモに取り、それを元に見直しリストを作成、運用したのですがミスは減りませんでした。


毎日ミスだらけ。周囲に怒られ始発から終電まで仕事をし、遅れた仕事を挽回するために土日も家で仕事。


当然疲れも取れないので翌日仕事をしてもミスばかり。負のループに陥っていました。



怒る周囲にミスを減らすコツを相談しても、「慣れだよ!新人みんな通る道だから」と言われるだけで何も解決しません。


慣れで解決するなら、あんな怖い顔して嫌味言うんじゃなくて事実と改善案、示してほしかったな


そんな時、ミスを減らす仕組みを体系化できないかなと考え、行きついたのは下記4選です。


下記を行う前に作成した資料は印刷し、赤ペンをもって挑んでください。


よりミスを見つけやすくするためです。


数字ミス減らす方法4選

これから私が実際にやって仕事で数字ミスが減った方法4つをご紹介します。

数字ミスが減らせた方法4選
  1. 数字を逆から読む
  2. テンキーが大きい計算機を使う
  3. 数字規模が自分の想像と一致するか確認する
  4. 前年同月比と比較する

【数字ミス軽減その1】逆から読む

急いで早く資料持ってきて!と周囲に急かされているときほど、冷静さを失い別の数字が同じに見えてしまいます。品番なんて特にそうじゃないでしょうか。


00000010100000
0000011010000


逆から読んでみてください。
桁が多い場合、3つで1つのボックス扱いにするとよりミスが見つけやすくなります。


00,000,010,100,000
0,000,011,010,000





【数字ミス軽減その2】テンキーが大きい計算機を使う



計算機1つで本当に変わるの?と思うかもしれませんが、侮ることなかれ。


テンキーが大きく、台の下に滑り止めが付いている大きな計算機でやれば「押したつもりだった。」が防げます。

おすすめしない計算機の特徴
  1. インスタ映えを意識した計算機
  2. 100均の小さな計算機
  3. スマホ内蔵の計算機


上記のおすすめしない計算機は、ボタンが指から滑った、計算機自体が滑ったことによる押し間違い、入力ミスにつながります。


全くインスタ映えしないのですが、下記のような大きくて地味な計算機使いましょう。


【数字ミス軽減その3】数字規模が自分の想像と一致する?分解もしよう

例えば部品発注で1,000という数字が出てきたとします。


その1,000という数字、あなたの想像と一致しますか?



例えばですが、あなたの自社製品が小型機械で1ロットの製品を作成するのに部品が100個必要。と分かっている場合、大型機械を製造する、大量の受注が入ったと聞いていないのに、発注部品1,000個、とあったら、おかしいと気づけます。


別の例でいうならば、家族から「人参3本買ってきて。」と頼まれても何の違和感もないですが、給食の調理場で3本買ってきて、と言われると、足りないものを買ってきて。というシチュエーションでもない限り発注数少なすぎる。と気づけます。


売上とかになると年間●千万円、●億円と桁が大きすぎて想像できないときは、月間、日間ベースに分解してみましょう。多すぎる。少なすぎる。が見えやすくなります。



新人で配属されたばかり、転職したばかりで会社の「常識」が分からないのであれば素直に周りに助けを求めましょうね。


【数字ミス軽減その4】前年同月と比較する

今はコロナの影響でミス発見という意味では機能することが厳しいかもしれません。


ですが、もし検討する数字で前年と今年の同年同月の比較できるデータがあるのであれば、それも活用してください。


業種や内容によってボリュームが異なるので明言しずらいですが、月間10万円、100万円前年と大きく数字が異なっていて、昨年との差異理由が説明できないのであれば、どこかで数字の打ち間違いがあるかもしれませんよ。

coin. stock, 配当金


仕事で数字ミスが多く、退職を考えている方

仕事で数字ミスを連発し、落ち込み、仕事を辞めた方がいいのかな。と追い込まれている方。


1日の目標を「今日会社行っただけで100点」「今日はこの項目1つだけミスしなければ120点」と目標を低く設定し、自分で自信をつける習慣をつけてみてください。


あくまで比較対象はデキる周囲ではなく昨日の自分



自分で自分の心を追い詰めすぎないでくださいね。


いざとなったら、上司に業務を減らすことをお願いしてください。


ダメと言われるかもしれませんが、SOSを会社に対して出すのは大事です。


元使えない社員と言われ、今は頼られるようになった私よりあなたへエールを。

数字ミスが減らせた方法4選
  1. 数字を逆から読む
  2. テンキーが大きい計算機を使う
  3. 数字規模が自分の想像と一致するか確認する
  4. 前年同月比と比較する





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