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月額配当金5万円への道|2022年7月

こんばんは。つばめです。


7月は、3社からもらって、今の円高相場であと少しで1万円達成でした。


S&P500であるVOOから、株価が安いVTIに移行したつもりでしたが、この円高相場でも月額1万円を達成するためにVOO買い増したいな~と思いました。


目次

配当金祭りの6月の企業内訳は?

今月は、米国、日本株あわせて11企業が税引後配当金34,657円くれました。



スクロールできます
企業名証券コード/ティッカーセクター配当金単価現地通貨税引後配当金
コカ・コーラKO日用品USD0.44USD28.603,474円
S&P500VOOETFUSD1.13USD22.602,670円
グラクソ
スミスクライン
GSK医薬品USD0.34USD20.832,814円
合計9,772円
2022年7月受領の配当金


S&P500(VOO)の配当金推移

米国株を始めることを検討している方で、「興味はあるけど、投資は怖いな」という方はいるのではないでしょうか。


実際に6年前に一括購入し、しばらく放置。


今年に入ってから買い増した私の、配当金を受け取ってきた推移をみると、以下になります。

年度年間配当金単価12月最終営業日時点の終値株価配当利回り
2020年USD5.30USD341.851.6%
2021年USD5.43USD437.771.2%
2022年USD5.62?USD350.44
2022年7月1日現在
1.6%
平均USD5.451.5%
2020年からのVOO年間配当金と配当利回り

参考までにSPYDもおいておきます。

スクロールできます
年度年間配当金単価12月最終営業日時点の終値株価配当利回り
2020年USD1.83USD32.945.6%
2021年USD1.55USD42.053.7%
2022年USD2.12?USD40.48
2022年7月1日現在
5.2%
平均USD1.834.8%
2020年からのSPYD年間配当金と配当利回り


VOOは、配当利回りは低いけれども、配当金単価も、株価も基本的に右肩上がり。


SPYDは、配当利回りは高いけれども、配当金単価も株価も低調なのがわかると思います。


どちらかがいい、というものではなく、どちらが自分に向いているか。ではないでしょうか。


こればかりは、どちらも購入してみて、自分の感情がどう動いたか、実際に体験してみるしかありません。


1株あたりの単価で比較すると、VOOがSPYDより魅力的に見えますし、配当利回りであれば、SPYDは圧倒的に魅力ですよね。

年間配当金単価VOOSPYD
2020年USD5.30USD1.83
2021年USD5.43USD1.55
2022年USD5.62?USD2.12?
VOOとSPYD年間配当金単価比較
年間配当利回りVOOSPYD
2020年1.6%5.6%
2021年1.2%3.7%
2022年1.6%5.2%
VOOとSPYD年間配当利回り比較



つばめ

私には、VOO積み上げのほうが、株価上昇もするし、1株あたりの配当金も増加傾向なので、VOO積立投資のがあっているかな


私からするとSPYDの場合、株価上昇が鈍いので、単価は低いのですが、取得単価を低くしたいと考えると毎月購入できるものではないです。


ベライゾンが下がった

7月22日の金曜日、AT&T(ティッカー)が「通信料を滞納するユーザーが増えた。」ということ、とベライゾン自身も決算を株主の期待に応えられなかったため、7月22日に52安更新のUSD43.77。


購入してから、含み損であることと、ウォーレンバフェットさんも売却してしまったので二の足を踏んでしまいそうです。


ですが、マイプランだとマックスで100株まで購入可なので、配当金再投資で追加購入します。


配当金再投資であれば、仮に大損になっても、そこまでダメージ大きくないですからね。


こういう下落相場時に、自分の投資判断基準の〇×と、目標達成までに何株必要か、が明確化していると動きやすいです。


作成して良かったなと思うので、あなたにも作成をおすすめします。


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